天王寺教室

【夏期理科実験】ミニ地球を作ろう!

「地球」を育てる楽しみ!

ミニ地球とは何か?

透明な球体の中に生態系を閉じ込めて作った「地球」のモデルです。

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密閉されているので、外部との空気や水の出入りはありません。

中には山からとってきたきた土が半分ぐらい入っており、その上に枯れ葉や朽ち木、そしてコケがしきつめられ、中央にはシンボルツリーが植えられています。

中で生活する動物は、ダンゴムシ。
ダンゴムシは枯れ葉を食べ、呼吸により酸素を消費して二酸化炭素を排出しています。またフンや死がいは植物の養分になります。
中の草やコケは、二酸化炭素を使って光合成をして酸素を作ってくれています。

では水はどうでしょうか?
最初にたっぷり土に水をしみこませておくと、容器の中で蒸発→水滴(雨)を繰り返して循環しています。

このように容器の中だけで循環、ずっと生き物が生きていける環境を再現するのが「ミニ地球」です。

ユリウスでも2年前(2019年)に実験教室でミニ地球を作りました。
それは今どうなっているのかというと…
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謎の植物でいっぱいになってます(;゚Д゚)

中のダンゴムシは無事なんでしょうか?姿が見えないです…。

自然の土を実験で使っているため、土の中に何かの草の種か根が混じっていたと考えられます。
どう変化していくか予測がつかないのも、ミニ地球の面白さの一つでしょう。

もう1つ、別のミニ地球は、中がカラカラに乾燥して砂漠のようになっていました。
おそらく生態バランスが崩れて、水分不足になっていったのでしょう。

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このように、上手くいけば、何年も生き続けることができるミニ地球を作ることもできます。

今年は、ユリウス夏の理科実験教室でもミニ地球を作ります。
土の中にどんな生物がいるのか、自分の手でも探してもらいますよ。
興味が出た方はぜひご参加ください!

8月6日(金)14:00~15:30
8月8日(日)14:00~15:30  両日とも内容は同じですので、ご都合の良い日にご参加ください。
参加費は5,500円(税込)です。

ミニ地球に関するお問い合わせは、ユリウス天王寺教室(06-6770-2177)まで。

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