【スタッフのつぶやき】出雲大社のしめ縄

みなさん、こんにちは。 ユリウス西宮北口教室の棚町です。

先日、島根県の出雲大社へ行ってきました。 そこで目にした「大注連縄(おおしめなわ)」があまりに壮大だったので、今回は皆さんにちょっとした「歴史と技術の豆知識」をお裾分けします。

  1. 規格外のスケール!

出雲大社の神楽殿にあるしめ縄は、日本最大級。

  • 長さ:約13.6メートル
  • 重さ:なんと5.2トン!

これは、島根県飯南町産の稲藁(いなわら)を数千束も使って作られているそうです。

  1. 「逆」が生み出す伝統の美

実はこのしめ縄、一般的な神社とは向きが逆だということをご存知ですか? 普通は向かって右が細くなるように張られますが、出雲大社では向かって右側が「綯い始め(太い方)」となっています。

  1. 2026年7月、歴史が動く?

この巨大なしめ縄、実は約6〜8年ごとに新調されています。 次回の架け替えは2026年7月頃の予定だそうです。

私は一足早く訪れてしまいましたが、新しい縄に変わる瞬間のエネルギーも凄そうですね。

【最後に】 勉強も同じですが、当たり前にあるものの「背景」や「理由」を知ると、世界が少し違って見えてきます。

皆さんも機会があれば、ぜひ現地でその迫力を体感してみてください。教科書では味わえない「本物の迫力」がそこにはありましたよ!

ユリウス西宮北口教室 棚町

 

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