【スタッフのつぶやき】寝るのも勉強のうち?睡眠が何より大切な理由

みなさん、こんにちは!
ユリウス西宮北口教室の棚町です。
10月上旬になり、朝晩は涼しく過ごしやすい風が吹く日が増えてきましたね。
秋といえば「秋の夜長」と言いますが、みなさんは夜、しっかり眠れているでしょうか?体育祭や文化祭があったり、中間テストが近づいてきたりして、
「やることが多くて、つい夜遅くまで起きている」
「勉強時間を増やすために睡眠時間を削っている」
という生徒さんもいるかもしれません。
頑張ろうとするその姿勢は本当に素晴らしいです。

でも、あえて言わせてください。「睡眠時間を削って勉強するのは、絶対にNG」です!
今日は、なぜ睡眠がそれほどまでに大切なのかをお話しします。
🧠 寝ている間に、脳が「勉強の総仕上げ」をしている!
「寝ている時間は勉強が進まないから、もったいない」と思っていませんか?実は全く逆です。
私たちがぐっすり眠っている間、脳の中では「記憶の整理と定着」という超重要な作業が行われています。
昼間に授業で解いた問題や一生懸命覚えた漢字・英単語を、脳が「これは大事な知識だぞ!」と頭の奥深くにしっかり保存してくれるのは、まさに寝ている時間なのです。
つまり、睡眠時間を削ってしまうと、せっかく頑張って机に向かってインプットした知識が、頭の中に残らず消えていってしまうことになります。
「寝る時間まで含めて、ひとつの勉強」なんですね。

💤 睡眠不足は「ブレーキを踏みながら走る」ようなもの
睡眠が足りないと、日中に頭がぼんやりして集中力が落ち、授業の内容が頭に入らなくなったり、テストで思わぬケアレスミスを連発したりしてしまいます。
これでは、いくら夜遅くまで頑張っても効率が上がらず、もったいないですよね。
* 暗記モノは寝る直前の30分に集中して取り組み、すぐに寝る
* 布団に入るときはスマホを置き、しっかり体を休める
これだけでも、次の日の集中力と記憶の定着率は段違いにアップします。
焦る気持ちがあるときほど、「しっかり勉強して、しっかり眠る」という基本のリズムを大切にしてください。睡眠は決してサボりではなく、明日もっと力を発揮するための前向きな充電時間です。
季節の変わり目ですので、体調管理を第一に、睡眠をよくとって勉強に励みましょう!

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