7月に入り、本格的に暑くなってきましたね。
6月下旬ですら十分暑かったのに、身体がついていけません。
水分補給はもちろん、水だけだと塩分が足りなくなってしまいがちなので、
塩分タブレットやスポーツドリンクも摂りつつ夏を何とか乗り切りましょう。
さて、タイトルの蜂の巣ですが。。
この炎天下の中を歩き回り、へとへとになって家に帰ると、なんとガレージに小さな蜂の巣が。
その時はびっくりしすぎてあわててハチ退治のスプレーで駆除したのですが、
後から考えてみると、どの種類のハチだったんだろう…と気になって調べてみました。
すると、巣を作っていたのはアシナガバチだということが判明。
よく名前を耳にするオオスズメバチとは巣の形、大きさにかなり差がありました。
オオスズメバチの巣は、ボール型や釣り鐘型をしていることが特徴で、茶色のマーブル模様をしているそうです。
それに対して、アシナガバチの巣は、お椀を伏せたような形や、シャワーヘッドのような形をしているのが特徴。
今回私が発見したのは形的に見てもアシナガバチの巣で、幸いまだ小さかったのでスプレーで駆除ができました。
通常、ハチの巣は4~5月から作り始め、このときは冬眠から覚めた女王ハチが一匹で作るそうです。
7.8月になると働きハチも一緒に巣をつくり、大きさのピークになるようですが、
今回はたまたま女王蜂が寝坊したのか、この時期にしてはかなり小さい巣でした。
ただ、基本的にハチの巣は大きさ問わず危険なものが多いようです。(特にオオスズメバチ!!)
皆さんももし見つけたら不用意に近づいたり、ましてや触ったりしないでおきましょう。
ちなみに、私はすぐスプレーで駆除してしまいましたが、
実は、軒下などにできた蜂の巣は縁起が良いとされ、特にスズメバチの巣は商売繁盛の象徴とされていて、
子孫繁栄、家庭円満、金運上昇、厄除け、魔除けなど、様々なご利益があると信じられているそうです…