【スタッフのつぶやき】もうすぐ2026年
2025年も今日を入れて2日で終わり。あさってから2026年がスタートしますね。
なぜか2年連続で12月30日の担当となりましたので、昨年に引き続いて来年の年号に関する問題を出題します。
下のグラフは、日本の出生数の移り変わりを表したものです。これについて、あとの問いに答えなさい。

(1) 1947年から1949年と、1971年から1974年の2回、日本の出生数は急増しました。このような出生率が一時的に著しく高くなる現象を何といいますか。カタカナで答えなさい。
(2) 2026年の60年前である1966年、この年に生まれた女性は「気性が激しく、夫の命を縮める」という迷信から、日本の出生数は前年に比べて激減しました。1966年および2026年の十干十二支(干支[えと])を、ひらがなで答えなさい。
(答えは↓のほうにあります)
(答え)
(1) ベビーブーム
(2) ひのえうま
「ひのえうまに生まれた女性は気性が激しく、夫の命を縮める」という迷信がなぜ生まれたのかは、自分で調べてみてください。今はインターネット等ですぐに調べられる時代ですので、気になったことは調べるのを習慣づけておくと良いでしょう。ただし、インターネットの情報や、AIによる情報が、必ずしも正しいとはいえない場合があります。情報を鵜呑みにしすぎるのも良くありません。
2014年の社会の授業のとき、6年生に「皆さんが大人になったときには、ひょっとしたらひのえうま生まれの子どもがいるかもしれませんね」と言ったことがあります。月日が経ってSNSの世の中になりましたが、ひのえうまの迷信はあまり広まっていないように思います。60年前とは、いろいろと変わったようです。
2026年が皆さんにとって良い一年になりますように。
ユリウス姫路教室 末吉






